リフォームコラム

2026年5月15日/ 株式会社ダイトーテクニカル

キッチンリフォームの工期はどのくらい?どんな生活になるの?をわかりやすく解説!

キッチンリフォームの工期はどのくらい?どんな生活になるの?をわかりやすく解説!

キッチンリフォームの工期は、工事の範囲によって1日〜2週間以上と幅があります。費用の目安・工事中の生活への影響・期間を短くするコツまで、小田原を中心に施工してきた実績をもとにわかりやすくまとめました。

キッチンは毎日使う場所だからこそ、工事中の不便さが気になるのは当然のことです。でも、事前に工期の目安を知っておけば、仮の調理スペースを準備したり、スケジュールを合わせたりと、しっかり備えることができます。

この記事では、キッチンリフォームの工期の目安を工事の種類別にご紹介するとともに、工事中の生活への影響と対策、工期が長くなりやすいケースなどをわかりやすく解説します。小田原・神奈川西部でのリフォームをお考えの方はぜひ参考にしてください。

キッチンリフォーム施工例

キッチンリフォームの工期の目安(工事の種類別)

キッチンリフォームの工期は、工事の規模によって大きく異なります。大まかな目安は以下のとおりです。

工期の目安

設備の部分交換(コンロ・レンジフードのみなど):半日〜1日

システムキッチンの交換(内装工事なし):3〜5日

システムキッチン交換+床・壁などの内装工事:7〜14日

間取り変更を伴うマンションフルリフォーム:1~2ヶ月以上

※現地の状況や使用する設備・素材によって前後します。詳細は現地調査後にご案内します。

特にシステムキッチンの交換は、既存キッチンの撤去・処分、新しいキッチンの組み立て・取り付け、給排水の接続などの作業が含まれます。内装工事(壁・床・天井)を合わせて行う場合はその分日数が増えますが、まとめて施工するほうが仕上がりも美しく、費用面でもお得になることが多いです。

工事中のキッチン

工事中の生活への影響と対策

キッチンが使えない期間は、食事の準備や洗い物など、日常生活に影響が出ます。事前に対策をしておくとストレスが少なくて済みます。

よくある影響

  • コンロが使えない:調理ができないため、外食・テイクアウト・電子レンジ調理が中心になる
  • 水道が使えない時間帯がある:給排水工事中は断水が発生することがある
  • 騒音が出る:工事中は解体時の騒音、工具などの作業音が発生する
  • 生活スペースが狭くなる:キッチンだけでなく、隣のリビングなど作業スペースとして使用することが多く、キッチン周辺が使いにくくなる

工事中の生活対策

  • 電子レンジ・電気ポット・ホットプレートを活用する:仮設の調理スペースとして洗面台や扉で仕切られた居室を活用するご家庭も多いです
  • 食材の在庫を減らしておく:冷蔵庫を動かして作業をすることが多いため、中身を工事前に整理しておくとスムーズです
  • 工事日程は連休と合わせる:1〜3日の工事であれば、連休を活用すると平日の不便さを最小限に抑えられます
  • お子様やご高齢の方への配慮:特に小さいお子様やご高齢の方については、騒音・振動・埃が気になる場合は、工事中の外出や宿泊を検討してみましょう
築年数の古いキッチン

工期が長くなりやすいケース

同じシステムキッチンの交換でも、以下のような状況が重なると工期が延びることがあります。

  • 下地や構造部分に傷みがある:床や壁を開けてみると、腐食やシロアリ被害が見つかるケースがあります。追加補修が必要になると数日単位で工期が延びることも。
  • 設備の取り寄せに時間がかかる:人気モデルや特注品は納期が数週間かかる場合があります。事前に工事日程などのスケジュール確認を早めに行うことが重要です。
  • 間取り変更が伴う場合:壁の撤去や給排水経路の変更が必要になると、職人の工程も複雑になります。
  • 築年数が古い建物:築20〜30年以上の住宅では、既存の配管や配線が古い規格のことがあり、対応に時間がかかることがあります。

ダイトーテクニカルでは、新築施工で培った構造への知識を活かし、工事前の現地調査でこうしたリスクを事前にお伝えするよう努めています。「壊してみないとわからない」部分も正直にお話しし、想定外の追加工事が発生しないよう、事前説明を徹底しています。

工期を短くするための準備ポイント

工期を必要以上に延ばさないために、施主側でできる準備があります。

  • 早めに相談・現地調査を依頼する:現地調査から着工まで最低1ヶ月程度かかることが多いため、思い立ったら早めに動くことが重要です。
  • 設備・仕様を早めに決める:キッチンのメーカーや色・プランを早く確定させるほど、設備機器の手配がスムーズに進みます。ショールームへの同行相談もご活用ください。
  • 工事中のスケジュールを確保する:まとまった工事日程が必要になるため、お施主様にお仕事をお休みしていただくなどのご対応をお願いすることがあります。
  • キッチン周りの荷物を事前に片付けておく:食器・調理器具・収納品などを事前に移動しておくと、スムーズに作業が進みます。
  • リフォーム前のキッチン片付け準備

よくある質問(Q&A)

Q. 工事中、キッチンはまったく使えないのですか?
A. 基本的に工事開始から完工まではキッチンをお使いいただけません。スケジュールについては事前に打ち合わせをさせていただいた上で決定しますので、ご安心ください。
Q. 工期が延びた場合、追加費用はかかりますか?
A. 事前調査で判明した範囲の工事であれば御見積りに含ませていただきます。ただし、工事中に新たな不具合が発見された場合は、内容と費用をご説明した上で追加費用が発生する場合がございます。事前説明なしに追加費用が発生することはありません。
Q. 工事の日程は相談できますか?
A. はい、可能な限りご都合に合わせて調整いたします。連休や在宅勤務の日程などに合わせてスケジュールを組むことも対応しています。まずはお気軽にご相談ください。

まとめ

・キッチンリフォームの工期は「設備の部分交換で半日〜1日」「システムキッチン交換で3〜5日」「内装込みで7〜14日」が目安

・工事中はコンロや水道が使えない時間帯が生じるため、電子レンジ調理や食材の事前整理など準備が大切

・下地の傷みや設備の取り寄せ期間によって工期が延びることがあるため、早めの相談と仕様決定がスムーズな工事につながる

・ダイトーテクニカルでは現地調査で事前にリスクをお伝えし、透明性のある工事を心がけています

小田原・神奈川西部でキッチンリフォームをご検討の方は、まずはお気軽にダイトーテクニカルまでご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。

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